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二酸化塩素は世界有数の厳しい評価基準を持つFDA(米国食品医薬品省)やWHO(世界保健機構)などで安全性が証明・保証され、アメリカ・カナダ・欧州など先進諸国では、既に浄水やプールに注入され使用されています。 また、日本でも2000年には、厚生労働省により水道水への残留許可が報告されております。
日本をはじめ世界各国の製紙工場が塩素漂白を中止し、次々と二酸化塩素漂白に転換しています。この結果、海洋中のダイオキシン量は驚異的に改善されています。

二酸化塩素の使用例

厚生労働省 水道水の殺菌、プール・公衆浴場の消毒、小麦粉の漂白
FDA
(米国食品医療品局)
食品添加物、医療品消毒許可
EPA
(米国環境保護局)
飲料水、工業廃水処理、環境浄化用に使用許可
USDA(米国農務省)
FSIA(食品安全検査局)
食品・食肉消毒使用許可
NASA
(米国航空宇宙局)
スペースシャトル内及び宇宙食の完全滅菌に採用
HACCP
(米国食中毒予防計画)
食中毒発生危険度の高い食用消毒に採用
諸外国 多国が水道水の消毒・医療用・食品添加物として使用許可
中国 中国政府は二酸化塩素を第四代消毒剤(新時代の消毒剤)と認定し、上下水道処理をはじめとするあらゆる分野にこの利用を拡大しています。
米国 先の米国ハート議員会館の炭疸菌汚染の際に、米国政府が二酸化塩素ガスを使用して殺菌処理を行ったことにより、改めてその優れた殺菌性と安全性、低腐食性が立証されました。
日本 小麦粉の殺菌剤から始まり、パルプの漂白・プール水の殺菌・飲料水の殺菌、食品分野の添加物(除鉄・除マンガン)として認められています。

二酸化塩素とオゾンの比較ICSC(国際化学物質安全カードより)

二酸化塩素 オゾン
殺菌有効性 殺菌・ウィルス・真菌類・藻類の全てに有効 あらゆる型の微生物に有効
消毒有効性 極めて高い 高い
空気中の規制濃度 通常:0.1ppm
短期暴露:0.3ppm
天井値として0.1ppm
環境への放出制限

なし

環境中に放出してはならない
環境毒性

なし

環境にとって危険。植生に対しては特に注意
暴露時の影響 ・ラットにて1ppmに毎日5時間ずつ8週間連続暴露テストを行ったが、各組織に対する影響はまったくナシ
・ウサギにて2.5ppmに毎日5時間ずつ4週間連続暴露テストを行ったが、背面の腱に障害あり
・同5ppm〜10ppmでは白血球数の増加が見られた
・0.01ppm〜0.02ppmで多少の臭気を感じる
・0.5ppmで明らかに上部気管に刺激あり
・1〜2ppmで2時間暴露にて頭痛・胸部痛・上部気道の渇きと咳が起こり、繰り返すと慢性中毒になる
・5〜10ppmで脈拍増加・体痛・麻痺症状・継続すると肺水腫を招く

 

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